REAL REVIEW / WOLFTHORN

オールドスパイス Wolfthornを実際に使ってみた

甘いトロピカル系の香り、ニオイ対策、持続時間、口コミでの評判を本音でレビュー。名前とパッケージのワイルドさに反して、中身は甘く遊び心のある香りという意外性もまとめます。

最終更新:2026年7月12日
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最初に結論

Wolfthornは、甘い香りは好きだけれど、香水ほど重くしたくない人に向く一本でした。

CaptainやPure Sportと並べて使ってみると、Wolfthornだけ香りの方向性が明らかに違います。

オオカミのパッケージからワイルドで硬派な香りを想像していましたが、実際はシトラスとトロピカルフルーツが香る、明るく甘いタイプでした。

ラムネやフルーツキャンディを思わせる甘さがありますが、香水のように重く残り続けるわけではありません。

私は普段使いではFreshを選ぶことが多いですが、Wolfthornは少し気分を変えたい日に自然と手が伸びます。

人混みに出かける日、カフェでゆっくり過ごす日、デートの日、年下の友人と遊ぶ日など、少し遊び心を出したい場面に合うと感じました。

疲れている日でも、甘い香りをまとうと気分が少し上がります。

「石けん系では少し物足りない」
「甘い香りを軽くまといたい」
「休日は普段と違う香りを使いたい」

そんな人には、Wolfthornが合いやすいと思います。

Wolfthornはどんな香り?

塗った直後は、シトラスの爽やかさと、オレンジやマンゴーを思わせるトロピカルな甘さが同時に立ちます。

果物をそのまま再現した自然な香りというより、ラムネ、ソーダ菓子、フルーツキャンディのような明るい甘さに近いです。

Pure Sportのような石けん系でもなく、Captainのようなマリン系でもありません。最初から香りの個性が分かりやすく、甘い香りが好きな人には印象に残りやすいタイプです。

塗った直後シトラスとトロピカルフルーツの甘さ
時間経過後キャンディのような甘さが丸く落ち着く
やわらかく甘い香りがほのかに残る

時間がたつと、塗った直後のシトラス感は少し落ち着き、甘さが丸くなっていきます。

甘い香りではありますが、バニラ系のような濃厚さや重さはありません。爽やかさを残したまま甘さを楽しめるため、暑い季節にも比較的使いやすいと感じました。

実際に使って感じた香りの強さ

Wolfthornは香りの個性が分かりやすい一方で、Captainほど強く広がるタイプではありません。

塗った直後は、服を着ていても自分で甘い香りをしっかり感じます。時間がたつにつれて香りはやわらかくなり、近づいたときにふわっと感じる程度へ落ち着いていきます。

「何か甘くて爽やかな香りをつけている」

と感じられやすい印象です。

甘い香りなので、学校や職場で一度に何往復も塗ると存在感が強くなる可能性があります。普段使いなら、片側一往復程度から試すのがおすすめです。

こんな日に使いたくなる

  • 人混みやショッピングに出かける日
  • カフェでゆっくり過ごす休日
  • デートや少し雰囲気を変えたい日
  • 年下の友人と遊ぶ日
  • 疲れていて、甘い香りで気分を変えたい日

毎日同じように使うというより、その日の予定や気分に合わせて選びたくなる香りでした。

SNS・口コミでの評判

Wolfthornは、ワイルドな名前とパッケージに対して、実際の香りが甘くフルーティーというギャップで紹介されることが多い商品です。

良い評判で多いもの

  • 甘いのに爽やかでクセになる
  • ラムネやフルーツキャンディのようで楽しい
  • オオカミの見た目と香りのギャップが面白い
  • 周りと被りにくい
  • 女性から香りを褒められた
  • デートや休日に使いやすい

意見が分かれるポイント

  • 甘い香りが苦手な人には合わない
  • 自然な果物より、お菓子に近い香り
  • 石けん系やマリン系を想像すると印象が違う
  • Captainより早く香りが落ち着くと感じる人もいる
  • 学校や職場では塗りすぎに注意が必要

私が実際に使った感覚も、口コミの傾向と近いです。見た目から想像するようなワイルドな香りではありません。

その分、甘い香りに抵抗がなく、いつものデオドラントとは違う方向性を楽しみたい人には満足感の高い一本だと感じました。

汗をかいた日の使用感

私の場合、Wolfthornを使っても汗自体は普通にかきます。

ただし、汗をかいたあとに気になる汗臭さは、かなり抑えられていると感じました。

トロピカル系の甘い香りが残るため、汗臭さと混ざって重くなるのではないかと心配していましたが、適量で使う限りは不快な香りにはなりにくかったです。

真夏の外出や人混み、長時間歩いた日でも、ニオイ対策としての安心感があります。

一方で、汗の量そのものを完全に止める商品ではありません。汗染みや発汗量を強く抑えたい場合は、商品パッケージや成分を確認し、制汗成分が配合されたタイプを選ぶ必要があります。

暑い日の使い方

朝は、乾いた清潔な肌に片側一往復ずつ塗ります。

Wolfthornは甘さが分かりやすいため、最初から何往復も塗る必要はありません。

特に暑い日は、夕方にボディシートで一度汗を拭き取り、肌を乾かしてから一往復だけ塗り直しています。

この使い方なら、夜の食事やデートまでニオイを気にせず過ごしやすくなります。

塗り直すときの手順

  1. ボディシートやタオルで汗を拭く
  2. 肌をしっかり乾かす
  3. 片側一往復ずつ薄く塗る

汗をかいた肌にそのまま重ねると、甘い香りがこもりやすくなります。一度清潔にしてから薄く塗り直す方が、Wolfthornの軽やかな甘さを楽しみやすいです。

白残りは気になる?

私は片側一往復程度で使っているため、白残りはほとんど気になりませんでした。

ただし、一度に厚く塗ったり、塗ってすぐ服を着たりすると、白残りが出る可能性があります。

  • 乾いた肌に塗る
  • 一度に何往復も塗らない
  • 塗った直後に服を着ない

Wolfthornは量を増やすほど甘さが強くなります。一度に厚く塗るよりも、必要なタイミングで薄く塗り直す方がおすすめです。

WolfthornとBearglove・Pure Sportの違い

日本で広く流通している商品から選ぶ場合、Wolfthorn、Bearglove、Pure Sportで迷う人も多いと思います。

商品香りの印象香りの強さ向いている場面おすすめの人
Wolfthornシトラス・トロピカル・キャンディ系普通デート・休日・カフェ・人混み甘く個性的な香りが好きな人
Beargloveリンゴ・シトラス・明るいフルーティー系普通休日・夏・カジュアルな外出親しみやすい甘さが好きな人
Pure Sport石けん系でクリーンやや控えめ仕事・学校・運動・日常初めて使う人、毎日使いたい人
Captainベルガモット・マリン系強め休日・レジャー・スポーツ爽やかさと存在感が欲しい人

甘く個性的ならWolfthorn、明るいフルーティー系ならBearglove、毎日使うならPure Sportがおすすめです。

日本で流通している4種類から選ぶなら

現在、日本で見かける機会が多い主な香りは、Captain、Pure Sport、Bearglove、Wolfthornです。

商品香りの方向性向いている人
Captainベルガモット・マリン爽やかさと存在感が欲しい
Pure Sport石けん・爽やかクセの少ない香りがいい
Beargloveリンゴ・シトラス・フルーティー明るく親しみやすい甘さが好き
Wolfthornトロピカル・キャンディ・甘め香りで遊びたい、気分を変えたい

この4種類の中で、最も甘さと遊び心が分かりやすいのがWolfthornです。

「その日の予定や気分に合わせて香りを選びたい」という人には、Wolfthornが合いやすいと思います。

Wolfthornがおすすめな人・向かない人

Wolfthornがおすすめな人

  • 甘くフルーティーな香りが好き
  • ラムネやキャンディ系の香りが好き
  • 周りと被らない香りを探している
  • 女性ウケを意識したい
  • デートや休日のお出かけで使いたい
  • 気分を上げたい日に香りを楽しみたい
  • 香水ほど重くない甘さを求めている

Wolfthornが向かない人

  • 甘い香りが苦手
  • 石けん系のシンプルな香りが好き
  • マリン系やウッディ系を探している
  • 学校や職場で香りを目立たせたくない
  • 自然な果物の香りを求めている
  • 無香料に近いデオドラントを探している

総合評価

Wolfthornは、シトラスの爽やかさとトロピカルな甘さを両立した、オールドスパイスの中でも個性が分かりやすい一本です。

ラムネやフルーツキャンディを思わせる香りがあり、オオカミのパッケージから想像するワイルドな印象とは大きく異なります。

汗自体はかきますが、汗をかいたあとの嫌なニオイはかなり気になりにくくなりました。

私にとっては、毎日使う定番というより、人混みに出かける日、カフェで過ごす日、デート、年下の友人と遊ぶ日など、少し気分を変えたい場面で選びたくなる香りです。

疲れている日に甘い香りをまといたいときにも、自然と手が伸びます。

甘い香りを軽やかに楽しみたいなら、Wolfthornをおすすめします。

REVIEWED PRODUCT / 個性派・甘め

Wolfthornウルフソーン

気分を変えたい日に甘い香りを楽しむなら、この一本。

シトラスとトロピカルフルーツが香る、甘さのある個性派タイプ。ラムネやフルーツキャンディのような香りを楽しみたい人に向いています。

おすすめ:甘い香りが好きな人、個性を出したい人、デートや休日のお出かけで使いたい人

OLD SPICE INDEX

清潔感
3.5
爽やかさ
4.0
甘さ
4.5
香りの強さ
3.5
初心者向け
3.5
女性ウケ
5.0
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リンク先でWolfthornを選択し、商品名、容量、価格、在庫を確認してください。

よくある質問

Wolfthornはどんな香りですか?

シトラスの爽やかさと、オレンジやマンゴー、ラムネ、フルーツキャンディを思わせるトロピカルな甘さが特徴です。

Wolfthornの香りは強いですか?

塗った直後は甘い香りをしっかり感じますが、Captainほど強く広がるタイプではありません。時間がたつとやわらかく落ち着きます。

Wolfthornは汗を止める効果がありますか?

汗のニオイ対策としては安心感がありますが、汗の量そのものを完全に止めるわけではありません。制汗効果を重視する場合は、商品パッケージや配合成分を確認してください。

WolfthornとBeargloveはどちらがおすすめですか?

ラムネやキャンディのような甘く個性的な香りならWolfthorn、リンゴやシトラスを思わせる明るく親しみやすいフルーティー系ならBeargloveがおすすめです。

Wolfthornは学校や職場でも使えますか?

使えますが、甘い香りが目立つ場合があります。学校や職場では片側一往復程度に抑え、塗りすぎない方が使いやすいと思います。

Wolfthornは白残りしますか?

厚く塗ると白残りする可能性があります。乾いた肌に片側一往復程度を薄く塗り、少し乾かしてから服を着ると付きにくくなります。

Wolfthornは香水と併用できますか?

Wolfthorn自体に甘くフルーティーな香りがあるため、香水との組み合わせには注意が必要です。併用する場合は、軽いシトラス系やフルーティー系を少量から試すのがおすすめです。

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